よくあるご質問(FAQ)

初めて受診される方も、通院中の方も、気になる疑問を安心してご確認ください。

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特に多くいただくご質問

はじめて受診される方へ

予約状況によりますが、セブンメンタルクリニックでは、本院・天六院ともに、初めて受診される方ができるだけ早く診察を受けられるよう、予約枠を工夫しています。

当日の受診が可能な場合もありますので、まずはお電話またはWeb予約で空き状況をご確認ください。

予約状況によっては、予約なしでも診察できる場合があります。ただし、ご予約いただいている患者さんを優先してご案内しています。

混雑状況によっては、長時間お待ちいただく場合や、別の日時をご案内する場合があります。

当日の予約も受け付けていますので、来院前にWeb予約またはお電話で空き状況をご確認いただくことをおすすめします。

患者さんやご家族からのご要望には、可能な限り丁寧に対応いたします。

ただし、職員への暴言・威嚇・脅迫・暴力、長時間にわたる拘束、過度な要求、繰り返される不当な要求など、一般にカスタマーハラスメントに該当する行為が認められる場合には、診療や院内サービスの継続が難しくなることがあります。

患者さんと職員双方の安全を守り、すべての方に適切な医療を提供するため、ご理解とご協力をお願いいたします。

はい、診療しています。

必要に応じて心理検査なども行い、その結果や日常生活でのお困りごとを踏まえて、お一人おひとりに合った治療や支援について一緒に相談していきます。

はい、受診していただけます。

当院には、こどものこころ専門医が在籍しています。必要に応じて発達検査などを行い、その結果と日常生活や学校・家庭でのお困りごとを踏まえて、お子さんに合った支援や治療について一緒に相談していきます。

はい、受診していただけます。

本院は1階にあります。天六院は3階ですが、エレベーターをご利用いただけます。

介助や院内での配慮が必要な場合は、ご予約時または来院前にお知らせください。

はい、女性医師が在籍しています。

本院では森本佳奈医師が、天六院では篠原清美医師と近松典子医師が診療を担当しています。

女性医師の診察をご希望の場合は、担当曜日や予約状況をご確認のうえ、ご予約ください。

受診時には、マイナ保険証または資格確認書をご持参ください。

過去に精神科や心療内科を受診したことがある方は、可能であれば次のものもお持ちください。

  • 診療情報提供書(紹介状)
  • お薬手帳
  • 過去の血液検査や心理検査の結果
  • これまでの病歴や治療経過が分かる資料

※診療情報提供書は必須ではありませんが、これまでの診断や治療内容を正確に把握するため、可能であればご用意いただくことをおすすめします。これまでに受診歴がない方は必要ありません。

初診時には、まず問診票にご記入・ご回答いただき、その内容をもとに予診を行います。予診や診察では、主に次のようなことをお伺いします。

  • いつ頃から、どのような症状でお困りなのか
  • 睡眠や食事などの生活状況
  • ご家族や学校、職場などの生活環境
  • これまでに通った病気や、現在服用しているお薬
  • 過去の精神科・心療内科への通院歴や治療歴

答えにくいことを、無理にお話しいただく必要はありません。お話しできる範囲から、少しずつお聞かせください。

精神科は、不安、気分の落ち込み、イライラ、不眠、幻覚、妄想など、主にこころの症状を診療する診療科です。

心療内科は、ストレスや心理的な負担が関係して、動悸、腹痛、頭痛、めまいなどの身体症状が現れている場合を主に診療します。

ただし、実際には両者が重なることも多く、ご自身で判断することが難しい場合もあります。どちらを受診すればよいか迷われた場合も、まずはご相談ください。

費用・保険・プライバシーについて

はい、健康保険をご利用いただけます。受診の際は、マイナ保険証または資格確認書をご持参ください。

患者さんの同意なく、当院から勤務先へ受診歴や病名などをお伝えすることは原則としてありません。また、医療機関や健康保険組合には、個人情報を適切に取り扱う義務があります。

ただし、健康保険組合などが発行する医療費通知の取り扱いによっては、ご家族などに受診した医療機関名が分かる可能性があります。特別なご事情がある方や健康保険の利用に不安がある方は、自費診療についてもご相談いただけます。

はい、ご利用いただけます。

受診の際は、マイナンバーカードをご持参ください。機器の不具合などに備えて、資格確認書をお持ちの場合は、あわせてご持参いただくと安心です。

患者さんご本人の同意なく、病名や受診歴などの個人情報を、ご家族や勤務先などの第三者へお伝えすることは原則としてありません。

ただし、患者さんご本人や周囲の方の生命・身体に重大な危険が迫っている場合など、緊急かつ特別な状況では、安全を確保するために必要な対応を取ることがあります。

はい、基本的には可能です。

患者さんの同意なく、当院からご家族や勤務先などへ、受診歴や病名、治療内容などの個人情報をお伝えすることは原則としてありません。

ただし、治療を進めるうえで、ご家族や職場の理解や協力が役立つ場合があります。その際も、患者さんと相談し、ご本人の同意を得たうえで情報共有や診察への同席などを検討します。

当院が臨床研究を行う場合には、個人情報保護に関する法令や国の倫理指針を遵守し、必要な審査や手続きを経たうえで実施します。

診療情報を研究に利用する場合には、研究の目的、利用する情報、利用を希望されない場合のお申し出方法などを、院内掲示やホームページなどでお知らせします。

研究結果を学会や論文などで公表する場合にも、個人が特定される情報を公表することはありません。協力は任意であり、希望されない場合でも診療上の不利益を受けることはありません。

通院・診断書・各種手続き

診断書の種類によって異なります。

会社へ提出する休職診断書などは、できる限り診察当日にお渡しできるよう努めています。ただし、診断内容や書類の種類によっては、作成にお時間をいただく場合があります。

自立支援医療や精神障害者保健福祉手帳など、詳しい記載や確認が必要な診断書については、完成までにおおむね2週間から4週間程度いただいています。提出期限がある場合は余裕を持ってお申し出ください。

はい。診察で患者さんの症状や生活状況、仕事への影響などを確認し、医師が治療上必要と判断した場合には、休職に必要な診断書を作成します。

休職する期間や職場への伝え方、休職中の過ごし方についても、患者さんの状況に合わせて一緒に相談していきます。

症状や治療内容、生活状況などに応じて、患者さんとご相談のうえで通院頻度を決めています。おおむね2週間から1か月に1回程度の方が多いです。

治療開始直後や症状が不安定な時期は、より短い間隔で受診していただく場合があります。状態が安定してきた場合には、診察間隔を延ばせることもあります。

なお、精神科で使用するお薬の中には、処方できる日数が制限されているものがあります。その場合は、お薬の処方日数に合わせた通院が必要です。

主治医によっては、診療を担当する曜日が限られている場合があります。そのため、原則として主治医の診療日に合わせて受診していただくことになります。

通院できる曜日が変わった場合や、現在の曜日での受診が難しくなった場合は、主治医の変更も含めてご相談いたします。受付または診察時にお申し出ください。

本院と天六院では、診療日と診療時間が異なります。

【本院】 火曜日から土曜日まで診療しています。

【天六院】 診療時間は次のとおりです。

  • 月曜日・火曜日・金曜日・土曜日:9:30〜13:00 / 15:00〜18:00
  • 水曜日:9:30〜13:00 / 16:30〜20:00
  • 木曜日・日曜日・祝日:休診

※担当医や予約状況は曜日によって異なりますので、詳しくは各院の診療時間表をご確認ください。

はい。本院・天六院ともに、土曜日の午前・午後に診療を行っています。

また、両院とも水曜日は16時30分から20時までの夜間診療枠を設けており、平日の日中に受診が難しい方にも通院していただきやすい体制を整えています。

申し訳ございませんが、本院・天六院ともに、当院の専用駐車場や提携駐車場はありません。

お車でお越しの際は、近隣のコインパーキングなどをご利用ください。駐車料金は患者さんのご負担となりますので、あらかじめご了承ください。

はい。転居などにより当院への通院が難しくなった場合は、これまでの診断や治療経過、処方内容などを記載した診療情報提供書を作成いたします。

転院先についてご希望がある場合は、早めに主治医または受付へご相談ください。転院先の医療機関が決まっていない場合も、状況に応じてご相談いただけます。

診察・お薬・治療法について

お薬には、効果だけでなく副作用が生じる可能性もあります。

副作用の現れ方は個人差が大きいため、当院では、症状や体質、これまでの治療歴などを確認しながら、できるだけ副作用の少ないお薬を選び、必要に応じて少量から慎重に開始します。

服用後の効果と副作用を確認しながら薬の量を調整したり変更したりして、その方に合った治療を一緒に探していきます。気になる症状がある場合は、我慢せずに診察時にご相談ください。

すべての精神科のお薬に依存性があるわけではありません。

当院では、症状に振り回されず自分らしい生活を取り戻し、最終的にはクリニックへの通院を卒業していただくことも、大切な目標の一つと考えています。

症状が安定してきた場合には、患者さんのご希望も伺いながら減薬や服薬終了を検討します。ただし急な服用中止は離脱症状などが起きることがあるため、自己判断で中止せず、診察時に主治医へご相談ください。

心療内科や精神科で使用するお薬によって、性格そのものが変わってしまうわけではありません。本来のその方らしい状態を取り戻すことを目的に使用します。

ただし、種類や体質によっては眠気や頭がぼんやりする感じが現れることがあります。その場合は薬の量や服用時間を調整したり、別のお薬へ変更することで改善できる場合があります。気になる変化がある場合は主治医へご相談ください。

妊娠を希望されている場合は、できるだけ早めに主治医へご相談ください。

当院では、治療の必要性を確認しながら、妊娠への影響が比較的少ないと考えられるお薬を選び、可能な範囲で調整していきます。

一方、急に薬を中断することで症状が悪化することもあるため、お薬を続ける影響と中断する影響の両方を考えながら、一緒に治療方針を相談していきます。

申し訳ございませんが、当院では、現在の主治医による治療を継続したまま、別の医師の意見のみを聞くことを目的としたセカンドオピニオンには対応していません。

当院への転院を希望される場合は、初診として診察をお受けいただくことができます。その際は、これまでの診断や治療内容を確認するため、診療情報提供書やお薬手帳をご持参ください。

はい。診察の結果、身体的な病気が疑われる場合や、身体科での専門的な診察・検査が必要と判断した場合には、近隣のクリニックや連携している病院をご紹介します。

紹介先については、症状や必要な検査、ご希望などを踏まえてご相談します。また、当院でも必要に応じて血液検査を行っています。

当院には入院施設がないため、入院していただくことはできません。

診察の結果、入院による治療が必要と判断した場合には、患者さんの症状や状況に応じて、入院可能な医療機関をご紹介します。

はい、ご相談いただけます。当院には、認知症を専門とする医師が在籍しています。

診察を行い、症状やこれまでの経過を確認したうえで、必要な検査についてご案内します。

MRIなどの画像検査が必要と判断した場合は、加納総合病院をはじめとする近隣の医療機関へご紹介し、検査結果も踏まえて診断や今後の治療についてご相談します。

ご家族・会社の方へ

はい。患者さんご本人の同意があれば、ご家族にも診察へ同席していただけます。

ただし、診察の内容によっては、患者さんご本人のお話を個別に伺うため、ご家族には一時的に診察室の外でお待ちいただく場合があります。

医療機関は、何らかの困りごとを抱えた方が相談する場所です。

しかし、ご本人には困っているという自覚がないことや、「医療機関を受診しても、自分の問題は解決しない」と考えていることもあります。

まずは、「あなたが困っているように見えて心配している」と、大切に思っている気持ちを伝えてみてください。

ご本人が一人で受診することに不安を感じている場合は、ご家族が付き添い、一緒に受診していただくこともできます。どうぞお気軽にご相談ください。

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