本院の特長
新しいリカバリーの拠点として、3つの強みで回復を支えます。
治療と回復の一貫支援
本院(1F)は、同ビル内の精神科デイケア(2F-4F)と密に連携。診察とリハビリをワンストップで提供します。
精神科の総合診療
複数の専門医が連携し、症状に対して最も得意な医師にお繋ぎすることで、より早い回復を目指します。
地域へのアウトリーチ
訪問看護や相談室を併設。診察室だけでなく、生活の場を支える医療(訪問支援)を提供します。
医師紹介
院長
井手 健太郎
昭和59年 大阪生まれ / 大阪医科大学 卒業。多岐にわたる心理療法を修了し、多角的なサポートを提供します。

医師
森本 佳奈
京都大学医学部附属病院と関連病院で初期研修・精神科研修を行い、一般精神科臨床および児童青年期の精神科臨床に取り組んできました。患者様それぞれのケースに合わせて、ご相談に応じさせていただきます。
医師
町田 康博
高知県出身
2010年 大阪医科大学 卒業
主に大阪医科大学附属病院で臨床を行い、基礎研究で博士号を修得。
あえて決まった専門分野を持たずに一般精神科臨床に取り組んできましたので、最近は、近年増加傾向にあるうつ病患者さんを多く診させていただいています。
うつ病は、気持ちの落ち込みや意欲の低下、不眠など表面に出てくる症状は似かよっていますが、高齢になってから老いに対する不安や別れの寂しさから発症したり、大人の発達障害と言われるような発達特性から社会生活が上手くいかずに発症したりと、典型的なものだけではなく、個別性の高い病気です。治療を開始してもお薬が良く効く人、あまり効かない人と様々です。
それぞれのケースに合わせて、当院の理念通り、回復への道を一緒に歩んでいきたいと考えています

医師
植村 太郎
1994年に神戸大学医学部を卒業し、2003年から2025年まで神戸労災病院にて心療内科・精神科部長を務めるなど、長らく臨床の現場で研鑽を積んでまいりました。
診療においては家族療法(システムズアプローチ)を軸に、対話を重視した精神医療を専門としております。
また、日本家族療法学会の理事や、オープンダイアローグ・ネットワーク・ジャパン(ODNJP)の運営委員などの要職も務めています。
医療従事者や心理職向けの講師、執筆活動などにも携わってきた経験を活かし、当院でもそれぞれのケースに合わせてご相談に応じてまいります。

医師
千葉 俊周
精神科医として幅広い診療に携わるとともに、ストレスやトラウマ・脳科学の最先端研究に取り組んでいます。
日常の小さなお悩みから、過去のつらい経験、トラウマ、それらに伴う不眠や不安など、症状だけでなく、その方の置かれている状況に合わせた治療を大切にしています。
お困りごとを整理し、納得できる治療方針を一緒に考えます。どうぞお気軽にご相談ください。
本院 診療スケジュール
| 診療時間 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 09:30~13:00 | - | 井手/森本 | 井手 | 井手/植村 | 森本 | 井手/町田 |
| 15:00~18:00 | - | 井手/森本 | - | 井手/植村 | 井手/植村 | 井手/町田 |
| 16:30~20:00 | - | - | 井手/千葉 | - | - | - |
※初診受付は診療終了時間の30分前までです。
※2026年6月より植村太郎Drの外来はじまります。木午前午後・金午後です。
なお金曜午前中は、デイケアにて植村Drのオープンダイアログクラスも始まります。
※休診日:月曜・日曜・祝日