大阪市北区 天神橋筋六丁目駅からすぐの精神科・心療内科セブンメンタルクリニックです。

「もう限界かもしれない」
そう思いながらも、
今日も無理をしていませんか。

職場の人間関係、終わらない仕事、休まらない毎日。

「みんな頑張っているのに」
「これくらいで受診するなんて甘えかもしれない」

そうやって自分に言い聞かせながら、ここまで耐えてこられたのではないでしょうか。
でも、眠れない、涙が出る、会社に向かおうとすると動けない——
それは気のせいでも、弱さでもありません。
心と身体が、あなたに「もう無理です」と知らせているサインかもしれません。

あなたは悪くありません。よく頑張ってこられました。
ひとりで抱え込まず、ここで一緒に整理していきましょう。

\ つらさを我慢し続ける前に /

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こんなサイン、出ていませんか?

対人関係や仕事のストレスは、最初は「少ししんどい」程度でも、重なっていくうちに心身にさまざまなサインとして表れます。
次のような状態が続いているなら、無理を重ねすぎている可能性があります。

朝になると、会社や職場のことを考えただけで胸が苦しくなる
寝つけない、途中で何度も目が覚める、寝ても疲れが取れない
以前ならこなせた仕事なのに、集中できない・ミスが増えた
上司や同僚の言葉が頭から離れず、ずっと反すうしてしまう
食欲がない、またはストレスで食べすぎてしまう
動悸、めまい、頭痛、吐き気、胃の不快感など身体の不調が続いている
「休みたい」「消えてしまいたい」と思うほど追い詰められている
ストレスのサイン
ひとつでも「自分に当てはまる」と感じた方は、すでにかなり頑張り続けている状態かもしれません。
まして、こうしたサインがいくつも重なっているなら、気合いや根性だけで乗り切ろうとしないことが大切です。

なぜ、我慢を続けるほど心と身体はつらくなるのでしょうか

人の身体には、緊張するときに働くしくみと、休むときに働くしくみがあります。
これを自律神経といい、よく「アクセルとブレーキ」にたとえられます。

交感神経と副交感神経の働き

活動するとき、緊張するとき、仕事に集中するときには、身体のアクセル役である交感神経が働きます。
一方で、眠る、くつろぐ、食べる、回復するためには、身体のブレーキ役である副交感神経がきちんと働く必要があります。

ところが、職場の人間関係の緊張、時間に追われる生活、過重労働、終わりの見えないプレッシャーが続くと、身体はずっと「戦闘モード」のままになります。
つまり、アクセルを踏みっぱなしなのに、ブレーキが効かなくなった状態です。

ストレスの原因がひとつだけなら、まだ受け流せることもあります。
けれど、「仕事量が多い」「人間関係もしんどい」「家に帰っても休まらない」といった負担が重なると、心と身体のバランスは少しずつ崩れていきます。

その結果として、眠れない、食欲が落ちる、涙が出る、イライラする、動悸がする、朝起きられない、会社へ行こうとすると動けないなど、さまざまな不調があらわれます。
これはあなたの性格の問題ではなく、心身が限界を超えているサインです。

「まだ頑張れるはず」と無理を続けてしまう方ほど、ある日突然動けなくなることがあります。
そうなる前に、今の状態を一緒に見つめ直すことが大切です。

つらさの原因を、一つひとつ。
あなたと“協働して”整えていく診療を大切にしています

医師との対話・カウンセリング

心の不調は、医師が一方的に治すものではないと私たちは考えています。
診察室で少し話しただけで、あなたの抱えてきた苦しみのすべてを簡単にわかる、とは思っていません。

だからこそ当院では、「今、何がいちばんつらいのか」「どこからバランスを崩してしまったのか」「いま本当に必要なことは何か」を、あなたと一緒に丁寧に整理し、協働して解決していくことを大切にしています。

ストレスの原因は人それぞれです。
対人関係の悩み、時間に追われる生活、過重労働、責任の重さ、将来への不安。ひとつだけでもしんどいものがいくつも重なることで、心と身体は大きく疲弊してしまいます。

そうした状態に対して必要なのは、単に「頑張り方を変えましょう」と言うことではありません。
今の状況を正しく理解し、無理のかかり方を見極め、回復に向けた現実的な方法を一緒に考えていくことです。
当院では、薬物療法だけに頼るのではなく、頭から・心から・身体からの多角的なアプローチを念頭に置いています。

  • ・考えを整理すること。
  • ・気持ちを言葉にすること。
  • ・乱れてしまった睡眠や自律神経の状態を整えること。
  • ・必要に応じて仕事との距離を調整すること。

その方に合った回復の道筋を、焦らず、一緒に探していきます。
「こんなことで相談していいのだろうか」と迷っておられるなら、どうか知ってください。つらいと感じている時点で、相談する理由は十分にあります。あなたがここまで耐えてきたことを、私たちは軽く扱いません。

セブンメンタルクリニックの具体的なアプローチ

🗣️ 1. 今のしんどさを整理し、原因を一緒に見つけていきます

「何がつらいのか、自分でもうまく説明できない」そのような状態でも大丈夫です。対人関係のストレス、仕事量、責任、生活リズムの乱れなど、負担はひとつではないことが多くあります。当院では、今の状態を丁寧にうかがいながら、どんな負担が重なっているのか、何が回復の妨げになっているのかを一緒に整理していきます。

📄 2. 休職や診断書についても相談できます

「もう職場に行くのが限界」「少し休まないと持たない気がする」そのようなときは、無理に出勤を続けることが、かえって悪化につながることもあります。当院では、症状や状況をふまえながら、休職の必要性や診断書についてもご相談いただけます。休むことに罪悪感を抱く方は少なくありません。ですが、回復のために必要な休養は、逃げではなく治療の一部です。

💊 3. お薬だけに頼りきらない診療を大切にしています

つらさが強いときには、お薬が助けになることがあります。一方で、心の不調は薬だけで解決するものではありません。当院では、必要に応じて薬物療法を取り入れながらも、薬に頼りきりにするのではなく、今の生活やストレスのかかり方も含めて整えていくことを大切にしています。「薬が不安」という方も、遠慮なくご相談ください。

🌿 4. 「頭・心・身体」から、回復の糸口を探します

不調が続くときは、どこか一か所だけではなく、いくつもの面から整えていくことが大切です。頭からのアプローチでは無理をしやすいパターンを整理し、心からのアプローチでは言葉にしづらかったつらさを外に出します。身体からのアプローチでは睡眠や自律神経の乱れに目を向けます。「心の問題だから心だけ診る」のではなく、まるごと見ていくことが回復への近道になります。

🤝 5. 無理に前向きにさせるのではなく、その方に合った回復を考えます

つらいときに「気にしすぎ」「考え方を変えましょう」と言われると、余計につらくなることがあります。当院では、無理に元気づけたり正論で押したりするのではなく、その方の今の状態に合わせた現実的な支え方を大切にしています。今は休むことが必要なのか、環境調整が必要なのか。あなたにとって何がいちばん良いかを、一緒に考えていきます。

セブンメンタルクリニックならではの
「4つの安心と強み」

👩‍⚕️ 幅広い専門性と女性医師の在籍

精神保健指定医や専門医が在籍。また、「男性の先生には話しづらい…」という方のために、初診で女性医師による診察を指名いただけます。

【本院】火曜・金曜(午前)
【天六院】月曜・水曜(午前)

🚉 抜群のアクセスと通いやすさ

天神橋筋六丁目駅出口すぐ。さらに水曜は夜間診療、土曜も診療を行っているため、お仕事帰りでも無理なく通院可能です。

🤝 訪問看護・相談室との連携

「家から出られない」「休職手続きが不安」という場合でも、当グループの訪問看護医療福祉相談室と連携し、生活全体を支えます。

🏥 精神科デイケア併設(本院)

本院には精神科デイケアを併設。休職からの職場復帰(リワーク)や、生活リズムの立て直しを、グループ内で一貫してサポートできます。

「まだ大丈夫」と言い聞かせる毎日に、終わりを。

ここまで読んでくださったということは、少なからず今のご自身の状態に不安を感じておられるのだと思います。
それは、とても自然なことです。

つらさを抱えながら働き続けるのは、本当に消耗します。
しかも、真面目で責任感のある方ほど、限界まで我慢してしまいます。
でも、本当につらいときに必要なのは、「もっと頑張ること」ではなく、今の状態を正しく受け止め、適切な助けを借りることです。

あなたは怠けているのではありません。
甘えているのでもありません。
よくここまで頑張ってこられました。


どうかひとりで抱え込まず、ご相談ください。
セブンメンタルクリニックは、あなたの苦しみを軽く扱わず、これからどう立て直していくかを、協働して考える場所でありたいと思っています。

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天六院

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TEL: 06-6355-6777

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